2008年9月26日金曜日

金ヶ作 祖光院の彼岸花



 新京成常盤平駅の北側付近。常盤平から小金原に向かう道路沿いに祖光院というお寺があります。
この敷地内に例年大量の彼岸花が、咲きます

 今日で、秋のお彼岸も終わり、明日からは、彼岸も開けるのですが、いま満開ですね。

 通り沿いに見えるので、路上駐車をする車両が、交通の邪魔で困るのですが、今年は、通り沿いにパイロンが、置かれて、彼岸花を見る人専用駐車場もできました。

 彼岸花というのは、お墓やお寺の周辺に咲いている場合が、多く彼岸花、死人花、また有名なのが、 曼珠沙華 とも呼ばれます。

2008年9月4日木曜日

野菊の墓文学碑



 伊藤左千夫の有名な小説「野菊の墓」の舞台となった松戸の矢切に、文学碑が、あります。国道6号の小山交差点から市川国府台方面へ行った、バスとおりの途中を右手に入った付近です。
 看板とかでてなかったような気がします。





 階段をあがったちょっとしたスペースに野菊の墓文学碑が、あります。こちらは、旧国府台合戦場跡でもあり、説明文などがあります。

 またベンチやお茶屋さんまで、あります。売店みたいなものらしいのですが、あまり営業しているのをみたことがないです。





 こちらには、歩道橋を渡った場所にも小さな広場が、あります。木陰からは、矢切高校や江戸川が、眺望できます。





 この歩道橋に書いてる表記を見ると、野菊苑とう名称なんですかね。ちょっとのんびり歩いて、矢切の渡しや里見公園まで、散歩する人も多いみたいです。