2008年9月4日木曜日

野菊の墓文学碑



 伊藤左千夫の有名な小説「野菊の墓」の舞台となった松戸の矢切に、文学碑が、あります。国道6号の小山交差点から市川国府台方面へ行った、バスとおりの途中を右手に入った付近です。
 看板とかでてなかったような気がします。





 階段をあがったちょっとしたスペースに野菊の墓文学碑が、あります。こちらは、旧国府台合戦場跡でもあり、説明文などがあります。

 またベンチやお茶屋さんまで、あります。売店みたいなものらしいのですが、あまり営業しているのをみたことがないです。





 こちらには、歩道橋を渡った場所にも小さな広場が、あります。木陰からは、矢切高校や江戸川が、眺望できます。





 この歩道橋に書いてる表記を見ると、野菊苑とう名称なんですかね。ちょっとのんびり歩いて、矢切の渡しや里見公園まで、散歩する人も多いみたいです。

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