
今は比較的全国区になった矢切の渡しです。僕が子供のころは、あまり有名ではなかったかと思います。
松戸の矢切地区(正確には、上矢切、中矢切、下矢切の三つの住所)と江戸川をはさんで対岸となる東京都葛飾区の柴又を渡る渡し舟です。
もともとは、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で有名になったらしいけど明治時代なんで知りません。僕としては、有名になったなあとおもったのは、細川たかしが昭和57年にだした「矢切の渡し」のヒットですかね。
お~松戸の歌が、テレビとかでやっていると感動したものです。

常期(3月~11月) 毎日
冬 期 (12月~2月) 土曜・日曜・祝日
12月29日~1月7日は毎日運行※荒天の場合は運休
乗船料 大人 100円(片道)
0 コメント:
コメントを投稿